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「伊勢神宮御山杉 大貴珠(おおむちのたま)」とは?
三種の神器の一つ八鏡をお祭りする正宮皇大神宮(内宮)の大杉で
2009年の台風18号で倒れたものの一部です。
大御祖神天照大神をお祀りする内宮と、衣食住の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮から成る伊勢神宮。
その神域とされる神宮の杜で生まれ育った杉は「神宮杉」と呼ばれます。
神宮の杜内の木は伐採が許されていないため、伊勢神宮御神木で
樹齢三百年以上の風倒木などだけが「御山杉」と名前を変えてごく稀に世に出回るのです。
大貴珠(オオムチノタマ)の貴(ムチ)とは「貴い神」を表す尊称とされ、大変貴い神様からの珠という意味の名がつけられています。
※木の色合い、色味、サイズなどのご指定は承れませんのでご了承くださいませ。
※木は自然から出来たものです。
人工物ではく、やわらかい為小さな傷などがある可能性がございます。
また、人為的ではない天然の傷などもございます。
不良ではありませんので、ぜひ、天然の個々の表情をお楽しみください。