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「熊野本宮杉」とは?
熊野本宮大社のある、和歌山県田辺市本宮町本宮でとれる木。
江戸時代に、徳川頼宜が熊野三山の復興を手がけ、身分階級関係なく多くの人々の憧れの地となりました。現在はユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つです。
その昔、弘法大師が熊野詣での道中に昼食を食べた時、木の枝を折って箸の代わりにし、食後その枝を土に突き立てたものが成長して現在の2本の杉の大木になったと伝えられている二本杉は本宮町の天然記念物です。
本宮杉は神の御霊が宿るといわれ授与品の木札にも使われています。
※木の色合い、色味、サイズなどのご指定は承れませんのでご了承くださいませ。
※木は自然から出来たものです。
人工物ではく、やわらかい為小さな傷などがある可能性がございます。
また、人為的ではない天然の傷などもございます。
不良ではありませんので、ぜひ、天然の個々の表情をお楽しみください。