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高野六木とは
高野山では古来より、杉(スギ)檜(ヒノキ)樅(モミ)栂(ツガ)赤松(アカマツ)高野槙(マキ)の6種類の針葉樹を「高野六木(こうやりくぼく)」と呼び、※留木(とめぎ)制度のもと伐採を制限してきました。
これらの樹木は大切に保護育成され、寺院の建築復興のために用いられました。
これは森林を人為的に利用しつつ、その森林の自然林的様子や多様性を維持する効果があったとも考えられています。
現在見られる森の景観はお大師さまの教えを現すとともに、後世に残すべき、木と共に生き続けるための智慧を今に伝えています
◆高野山の歴史
お大師さま(弘法大師)が下賜(かし)され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地
高野山を弥勒浄土とする信仰や阿弥陀浄土とする信仰と合いまって一般民衆の信仰と尊敬を集め、千年以上も前から、現在に至るまで多くの人々のお参りが絶えません。2004年にユネスコの世界遺産に登録されて以来、世界各国からたくさんの方が訪れています
※木の色合い、色味、サイズなどのご指定は承れませんのでご了承くださいませ。
※木は自然から出来たものです。
人工物ではく、やわらかい為小さな傷などがある可能性がございます
また、人為的ではない天然の傷などもございます。
不良ではありませんので、ぜひ、天然の個々の表情をお楽しみください。